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北鎌倉のおもちつき


ついに大掃除しながら大晦日に突入です。ふうふう。
これは27日に北鎌倉のみのくんのおうちで行われたおもちつきにいったときに撮った写真。
鑞梅(ろうばい)。みのくんの家の裏には大きな鑞梅の木があって、たっくさん花が咲くのです。
お正月に咲く数少ない花、鑞梅の大木。
家に近づくだけで鑞梅の香りがしてきます。
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わたしが子どものときに育った北鎌倉のおばあちゃまとおじいちゃまの家。いまは母の弟、みのくんとお嫁さんの雅子さんのおうち。みのくんはいつまでも若いけれど、でももう60歳。

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植え込みの「龍のヒゲ」を見たとたん、「あ、龍のヒゲだ、目あるかな」と探し出したある。Bセンスだね。

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あるが、目、すぐ見つかった、と手のひらにのせて見せてくれました。龍のヒゲの実は蒼いのね。青ざめる龍の目。

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赤いのもあったよ、とある。あれ、みのくん、これ何の実?龍のヒゲの実って、熟すと赤くなるんだっけ?

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これは万両の実だよ。お正月のお飾りでよく使うでしょ。千両と万両があるんだよ。これが万両の実。

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こっちが千両の実。上についているから、軽そうでしょ、だから千両。ぶらさがっていると重そうでしょ、だから万両、そうやって覚えると、覚えやすいでしょ。みのくんはいつもそうやって、自然のことをわたしに小さい頃から教えてくれていました。会うたびに、いつもいつも。懐かしいなあ。

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そしておもちつき!あるもつきます。わたしもつきます。今年はサステナの若い衆も来てくれました。やべっち、あまがいくん、ぽけもん、きくちくんです。

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これはみんなでかがみもちをつくっているところ。

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雅子さんはお料理の先生です。世界の料理、特にアジア、アフガニスタンやミャンマーの料理が得意。鎌倉ユネスコの理事でもあります。みんなも料理、上手になってね。サステナは料理が必修です。男も女も料理力は人間力。しかし、楽しそうだね。いいなー。
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むちゅー。

若者たちがおもちに夢中になっている間にも、着々と宴会の準備が整ってきます。
今日はみのくんのところの長女、私のいとこ、ちひろがお友達と一緒にコンサートをするのです。

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えびとほたてをたたいて、半分の△に切った春巻きの皮にくるくる巻いて揚げるだけの「えびほたて揚げ」。あつあつをお塩で食べると、おいしいー。

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何回も餅米が炊きあがるから、何回もお餅つき。間に合わないから途中まで餅つき器使ってます。現実的なところが、さすがお料理の先生。私には思いつかないアイディア。だからこそのこの人数。次から次へとお客さんがやってきます。

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やべっちは台所で修行中。学ぶ人です、吸収力が違います。

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とりの胸肉を割いて、もやしと和え、アーモンドスライスを煎って上に乗せたサラダ。シャキシャキでおいしい。

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お。マエキタのダンナさんの内田も手伝っているじゃないですか。えらい、えらいよー。その調子。

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もち米はこうやって、こうやって、蒸します。

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お。はじまった、カルテット。でも本当は8人演奏者が来るから、オクテットになるのだそうです。

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わー、ごちそうだー。お客さまだー。人が集まるっていいなあ。

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スモークサーモンを細かく切って玉ねぎと和えて丸くして揚げた、サーモンボールのサラダです。あつあつー。ふーふー。うまー。

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えびほたて揚げもどんどん揚がります。ちーちゃんと私で巻いたんだよー。揚げたのは雅子さんの妹の真知子さんだけど。そういえば、もうひとりの妹さん、真澄さんのダンナさまはムンバイのテロのときにホテルに閉じ込められた7人のうちのひとりだったそうで。びっくり!ご無事でなによりでした。でも真澄さんはこの日、来られなかったんですね、残念。

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後ろの列、左から父、前北謙二、山田雅子、菊地くん、内田現、山田稔(みのくん)、ぽけもん、天貝くん、やべっち。手前の髪の長い美女がサステナリサーチ所長の茅明子さんのお母さま、お隣りの茅さんのお友達、ごめんなさい、お名前を伺うのを忘れました。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。よいお年越しを。
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